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カトリック正義と平和協議会  ◆仙台ダルク 「いのちの電話」 ◆JCNA〔日本カトリック看護協会      

◇諸グループ◇                                

                       ◆◆J.C.N.A.(日本カトリック看護協会)仙台支部◆◆

Japan Catholic Nurses Association (J.C.N.A.)は、

国際カトリック医療従事者協議会(CICIAMS)に加盟し、キリストの福音の精神に基づいた活動をしています。

 <J.C.N.A.とは>

日本のカトリックまたはカトリックに理解を持つ保険師・助産師・看護師・准看護師によって現職の有無に関わらず組織されるカトリック看護職能団体です。看護職以外の医療関係者も参加し、会員として協力し活動にあたっています。  学生は準会員です。

 

会の目的>

会員の霊的及び専門職業としての知識・技術の向上を図り、カトリック看護者が一致団結して、相互研鑚と親睦を深め、その職能を通して、社会福祉および厚生に貢献します。

<賛助会員募集>

仙台支部では、賛助会員を募集空いております。

これに協力してくださる方は、賛助会員として登録して頂き、年間に行われる集いに参加して頂くことが出来ます。

尚、年会費3千円を納入して頂くことになりますが、詳しく知りたい方、また希望される方は下記宛お問合せください。

代表者 支部長 古関 睦

事務局: 仙台市泉区向陽台3−14−22

       古関 睦

       Tel:022-373-5690

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆カトリック正義と平和仙台協議会◆◆

目的)

1.教皇庁正義と平和委員会の設立

1967年、教皇パウロ六世は第二バチカン公会議の要請に基づいて「教皇庁正義と平和委員会」を設立しまた。委員会は設立当初から各国の司教協議会にその国に正義と平和委員会をつくるよう要請しました。その目的は、教会全体が、正義と平和へ献身する「しるし」そして道具になることにあり、「人間個人の十分な進歩と、人類全体共同の進歩のために共に助け合って働く」ことでありました。

2.日本司教団と正義と平和委員会

1970年、日本においても「正義と平和司教委員会」が発足しました。1974年、日本カトリック司教協議会の組織改正に伴い、日本カトリック正義と平和協議会が設立され、担当司教に相馬信夫司教が任命されました。相馬信夫司教は「日本においても、正義のための努力が聖霊の働きによって平和をもたらし、社会の真の改革が必ず実現するとの希望を持って謙虚な態度で歩み続けていきたい」と活動指針を表明しました。

3.仙台正平協の発足

1977年、仙台・塩釜地区のカトリック教会関係者によって「カトリック正義と平和仙台協議会」が発足しました。設立総会で佐藤千敬司教から、「仙台正平協が地域の人々と共に歩む活動を進めるように」と激励していただきました。仙台正平協は発足以来,福音に基づく社会に関する教会の教えに従い、社会正義の実現、基本的人権の擁護と促進に努めることにより、社会的責任を果たすことを目指しています。

 

[主な活動]

1.定例会

定期的に集まりを持ち、諸課題への対応や方針を協議します。

 @月例会:毎月、第2日曜日・午後2時から4時。

    会場・カトリック元寺小路教会。

A運営委員会:毎月第4水曜日・午後6時30分から8時30分。

    会場・カトリック元寺小路教会。

    2.委員会活動

委員会活動は、日本正平協、キリスト教諸教会、市民グループの方がたと連携しながら推進しています。

   @環境問題委員会

地球環境問題は今世紀最大の課題となっており、人間の存亡を左右するものとなってきました。委員会では環境保全と原子力発電問題を取り上げ研究しています。

   A人権問題委員会

国内外の基本的人権に関する諸問題に関心を持って取り組んでいます。特に人権を破壊され、傷つけられて困難な立場にいる人びとの苦しみを知り、共に考え、私たちにできることは何かを考えながら、支援活動をしています。

B平和問題委員会

ここ数年の間、平和憲法改正の動きが政治課題になってきました。日本は戦争の出来る国に変わりつつあります。

戦争と平和の問題はカトリック教会でも大きく取り上げており、バチカンも日本司教団も世界の平和実現を訴え続けています。日本司教団は平和憲法を守りながら戦争をしない、戦争に加担しないよう声を大にして訴えています。

私たちも戦争反対を基本理念に平和運動をしています。

3.その他の主な活動

@路上生活者(ホームレスの人びと)支援活動

仙台にも多くのホームレスの人びとがいて、自立への道を模索 しながら生きています。仙台正平協はホームレス支援活動をカトリック教会の支援活動と位置づけており、支援活動を始めて5年が経過しました。この間、多くの方々から献金と献品の援助をいただきました。カトリック教会のホームレス支援活動として、 仙台でのホームレス支援活動を継続してまいります。支援活動に興味があり、一度体験したいと思われる方はご参加ください。

●夜まわり:毎月第2土曜日の週の水曜日、18:30〜

23:00頃まで。ホームレスの方かたのところ に出向き、おにぎりとゆで卵、味噌汁を手渡し近況を確認し合い、炊き出しの案内をします。

市内、5地域に分かれて出かけます。

●炊き出し:毎月第2土曜日、9:00〜14:30頃まで。

市内,五橋公園で行います。教会でおにぎり、豚汁、バナナなどの食べ物を準備します。又下着上下、石鹸、髭剃り、歯ブラシ、タオル、靴下、ごみ袋、軍手、マフラー(冬)などを入れた袋をつくります。12時から、公園でこれらのものを提供します。参加者は80名ほどです。

食事の後は、お楽しみ会をします。衣類や靴バック、傘、毛布、寝袋、日用雑貨品を抽選して持参していただきます。皆さん本当に喜こんでくださいます。教会の奉仕スタッフは、30名前後の方々が協力してくださいます。

●自立支援:仙台協友会(5団体で構成)のメンバーとして行政への働きかけを行ったり、NPO法人「萌友」の自立支援活動に協力しています。

Aカトリック平和旬間行事 -つらぬけ!平和憲法-

●核廃絶と平和を祈るミサ (日時)2006年7月16日(日)

  18:30〜20:00  (主日のミサと重なるため今年は中止)

 

●マイケル・シーゲル神父講演会

   (日時)2006年7月15日(土) 13:30〜15:00

   (会場)カトリック元寺小路教会・大聖堂 (参加費)500円。

   (主催)カトリック正義と平和仙台協議会

  (後援)カトリック仙台司教区

  (協賛)「平和と非暴力の未来へ」の会

 

 

 

 

 

(ロゴマ−ク:平和の少女)

   平和な社会の到来を祈って

 

カトリック正義と平和仙台協議会

980-0014

仙台市青葉区本町1丁目2−12

カトリック元寺小路教会内

電話・FAX

(昼)022−719−9117

     (NPO法人 朋友)

(夜)022-283-2882

                 (渡辺  清)

郵便振替口座

  02250-0-18631

 

(役員)

      渡辺 

事務局長  氏家 

      佐藤  多鶴子

担当司祭

  ラシャペル・アンドレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆◆仙台ダルク◆◆

 ダルクは1985年メリノール会の協力の下、薬物依存者本人である近藤恒夫が東京都荒川区東日暮里で開設したのが始まりです。現在では全国24ヶ所で活動を行っています。仙台ダルクは 1996年7月カトリック仙台司教区の全面協力の下、宮城野区鶴ヶ谷で始まり、平成12年4月には旧YBUカトリック文化センターをお借りして、活動を広げて参りました。社会の中で生まれた薬物依存症という「病」は、社会の中で回復を、というダルクの理念に、地域の皆様の理解と応援を受け、これからも活動を続けていきたいと思っています。今後ともご指導 ご支援の程、よろしくお願い致します。  代表 飯室 勉

http://www6.ocn.ne.jp/~s-darc/

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◆◆いのちの電話◆◆

 

  「いのちの電話は、自殺を尖端とする様々な心の悩みを電話を通して聴くことにより、掛け手の危機脱出の糸口となることを願う市民団体です。

 本居宣長は、「言っても仕方の無いことでもそれを聞いてもらい、そうですねと受け止めてもらうことで心が晴れる、それが人情の自然である。と言っています。このような時、良い聞き手になろうとするのが「いのちの電話」活動といえるでしょう。

 この運動は、1953年、「ザ・サマリタンズ」という名でロンドンで始まりました。誰かに話しを聞いてもらったらたちどころに解消したであろうことを独りで思い悩み、遂に自殺してしまったいたいけな12才の少女の死を嘆き悲しんだ国教会の牧師チャドバラー師の着想によるものです。この運動は忽ち世界中に広まり、日本でも48局が、毎年 鰻登りに増えつづける電話を聞いています。電話の内容も人生の問題から家族、対人関係等など、人生の途上で遭遇するであろうあらゆる問題を含んでいます。

 この電話を、約2年に及ぶ研修の後、秘密を厳守することを誓って認定された電話ボランティアが、絶えず研修を重ねながら親身になって聴き続けております。

 どうか皆様「いのちの電話」のためにもお祈りくださいますようお願い申し上げます。

2001年12月5日    佐藤 淳

 

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