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Japan Catholic Nurses Association (J.C.N.A.)は、 国際カトリック医療従事者協議会(CICIAMS)に加盟し、キリストの福音の精神に基づいた活動をしています。 <J.C.N.A.とは> 日本のカトリックまたはカトリックに理解を持つ保険師・助産師・看護師・准看護師によって現職の有無に関わらず組織されるカトリック看護職能団体です。看護職以外の医療関係者も参加し、会員として協力し活動にあたっています。 学生は準会員です。
会の目的> 会員の霊的及び専門職業としての知識・技術の向上を図り、カトリック看護者が一致団結して、相互研鑚と親睦を深め、その職能を通して、社会福祉および厚生に貢献します。 |
<賛助会員募集> 仙台支部では、賛助会員を募集空いております。 これに協力してくださる方は、賛助会員として登録して頂き、年間に行われる集いに参加して頂くことが出来ます。 尚、年会費3千円を納入して頂くことになりますが、詳しく知りたい方、また希望される方は下記宛お問合せください。 代表者 支部長 古関 睦 事務局: 仙台市泉区向陽台3−14−22 古関 睦 Tel:022-373-5690 |
2.委員会活動
@環境問題委員会
A人権問題委員会
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カトリック正義と平和仙台協議会
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「いのちの電話は、自殺を尖端とする様々な心の悩みを電話を通して聴くことにより、掛け手の危機脱出の糸口となることを願う市民団体です。 本居宣長は、「言っても仕方の無いことでもそれを聞いてもらい、そうですねと受け止めてもらうことで心が晴れる、それが人情の自然である。と言っています。このような時、良い聞き手になろうとするのが「いのちの電話」活動といえるでしょう。 この運動は、1953年、「ザ・サマリタンズ」という名でロンドンで始まりました。誰かに話しを聞いてもらったらたちどころに解消したであろうことを独りで思い悩み、遂に自殺してしまったいたいけな12才の少女の死を嘆き悲しんだ国教会の牧師チャドバラー師の着想によるものです。この運動は忽ち世界中に広まり、日本でも48局が、毎年 鰻登りに増えつづける電話を聞いています。電話の内容も人生の問題から家族、対人関係等など、人生の途上で遭遇するであろうあらゆる問題を含んでいます。 この電話を、約2年に及ぶ研修の後、秘密を厳守することを誓って認定された電話ボランティアが、絶えず研修を重ねながら親身になって聴き続けております。 どうか皆様「いのちの電話」のためにもお祈りくださいますようお願い申し上げます。 2001年12月5日 佐藤 淳
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